ギャラリー

 北海道別海町

市町村名所

旧奥行臼駅逓所

作  者: 案算子
場  所: 手描き工房
      市町村名所
写真提供: 別海町

説  明: 
この施設は北海道の有形文化財にも指定されているもので、駅逓所としては道内の北広島市旧島松駅逓所に続き2件目、別海町での史跡指定は初めてとなります。
旅人に宿や人馬を提供する施設として明治43年に開設され、昭和5年まで根室地域の内陸開拓に大きな役割を果たしました。現存する2階建ての棟は大正9年に増築されたもので、木造寄せ棟造り(一部切り妻造り)。駅逓全盛期の象徴となっています。駅舎1棟に加え、馬屋2棟、倉庫1棟が保存され、古文書、駅舎内部の調度品も当時のまま残されています。周囲の旧道跡や牧草地、雑木林などと相まって、北海道開拓時代の面影を偲ぶことのできる貴重なスポットです。

市町村名所
市町村名所

野付湾と打瀬舟

作  者: 案算子
場  所: 手描き工房
      市町村名所
写真提供: 別海町

説  明: 
道東・別海町の野付半島は全長26kmの日本最大の砂嘴(さし・砂の半島)と呼ばれています。半島の内側の野付湾では、春と秋の2回・約1ヶ月という短い期間で『北海シマエビ』の漁が行われます。 北海シマエビの漁に使用される、三角の帆が特徴的な『打瀬舟(うたせぶね)』は、資源を守るため風を受けて網を曳く伝統的な漁法でその風景は北海道遺産に登録されています。

市町村名所
市町村名所

タンチョウヅルとエゾカンゾウ

作  者: 黒田真弓
場  所: 手描き工房
      市町村名所
写真提供: 別海町

説  明: 
北海道の道鳥として指定されているタンチョウ。別海町は、様々な鳥が生息する鳥の楽園であり、高山植物が平地で見ることができる原生花園も広がっています。特別天然記念物に指定されているタンチョウが高山植物であるエゾカンゾウの花畑でくつろぐ姿は、道東独特の風景ともいえます。

市町村名所